モデルを描く
節点と要素を配置し、支点・端部接合・材料・断面を設定します。
BROWSER-BASED FEM TOOL
XY平面上のフレームに作用するZ方向荷重を、ブラウザだけで解析。 学習から検算まで、モデルと結果をひとつの画面でつなぎます。
ログイン不要・入力データはブラウザ内に保存
LEARN BY SOLVING
入力から結果までを分断せず、どの設定が応答を変えたのかを追える構成です。
節点と要素を配置し、支点・端部接合・材料・断面を設定します。
変位、曲げ、ねじり、反力をマトリクス変位法で計算します。
応力・安全率・警告を確認し、JSON・CSV・PDFへ出力します。
STUDY NOTES & EXAMPLES
座標・単位から支点、断面性能、理論解との照合まで、計算画面と行き来しながら学べます。
面外の意味から、節点の3自由度、曲げ・ねじり、剛性方程式までを高校生向けに順を追って説明します。
読むX・Y・Zの向き、右ねじの法則、N・mm単位系、2乗・3乗・4乗の換算を具体例で学びます。
読む支点と部材端の接合を「地面とのつながり」と「部材どうしのつながり」に分け、機構エラーまで丁寧に説明します。
読む材料の硬さE・Gと、形の強さI・J・Z・Wtを身近なたとえと数値例で区別し、変位と応力の読み方を学びます。
読むφ20 mmの鋼製片持ち梁を例に、断面性能から先端変位・回転・反力を実際に計算します。
読む梁全体に0.1 N/mmが作用する例で、合力、固定端モーメント、先端変位を集中荷重例と比較します。
読む800×600 mmのL字フレームを使い、50 Nの力が曲げとねじりへ分かれて伝わる道筋を数値で追います。
読むANALYSIS SCOPE
Euler–Bernoulli曲げとSaint-Venantねじりを扱い、節点変位、要素端力、 支点反力、応力、安全率を計算します。
3D、座屈、塑性、大変形、せん断変形、そりねじり、荷重組合せは対象外です。 設計・製造・安全判断には、適切な資格を持つ技術者による検証が必要です。
OPEN THE CALCULATOR
ログイン不要。入力内容はサーバーへ送らず、このブラウザ内に保存します。